2010年09月07日

ボローニャ国際絵本原画展の図録

P1020506.jpg

中学生だった30年前からとぎれとぎれでも行き続けていて
もう恒例行事になっている
ボローニャ国際絵本原画展の図録です。

絵本原画展、CG作品が増える段階はとうに終わり、
ここ数年はエッチングなど銅版画が増えてた気がするけど
今年は色鉛筆やマーカー、アクリルや水彩などの
生な画材を使ったものが多かった気がする。
この10年で初めての傾向と思います。
とはいえ、生画材だけよりCG加工したものの方が
多いのは多い、と思う。

絵本というものは、とても頭が柔らかくなり、
絵を描く時に、ああ、何をやってもいいんだ、
という自由な気分を持つためのお守りのような力があると思います。
原画を見ると印刷したものを見る気にならず
美術展で図録を買うことは少ないのですが
今回は買ってみました。
原画の良さを思い出しながら、ゆっくり見るのもいいものです。
posted by mintcafe at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | mintの本棚より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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